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避難勧告等の判断・伝達マニュアル

避難勧告等の判断・伝達マニュアル

 避難勧告等の判断・伝達マニュアルは、災害から居住者等の生命等を守るために必要な避難勧告等の判断基準、伝達方法等あらかじめ定め、避難に要する災害が発生した場合に適切な避難勧告等の発令を行うことで、迅速かつ円滑な避難行動を実現し、災害による人的被害の軽減に資することを目的とし、自然災害のうち「洪水」「土砂災害」「高潮災害」及び「津波災害」の4種類を対象とします。

 「避難行動」は、数分から数時間後に起こるかもしれない自然災害から「命を守るための行動」です。避難勧告等では指定緊急避難場所への立ち退き避難を勧告・指示し、被害が発生し、被害が発生した場合や災害の発生が切迫しており、屋外での移動がかえって命に危険を及ぼしかねない場合にはあわせて屋内安全確保(屋内に留まる安全確保)も指示します。

 居住者・施設管理者等においては、命を守るという観点から、町ホームページによる防災情報、ハザードマップを基に、「自らの命は自ら守る」という意識を持ち、自分は災害にあわないという思い込みに陥ることなく、自らの判断で避難行動をとることを原則としてお願いします。

 

 ◎pdf 避難勧告等の判断・伝達マニュアル (1.4MB)

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